お相手探しからお見合いまでの流れを詳しく解説します
結婚相談所に入会すると、まず気になるのが「どうやってお相手を探すの?」「申込みをしたら、すぐ相手に届くの?」というところではないでしょうか。
この記事では、IBJSでのお相手探しから、お見合い申込み、お見合い成立、日程調整までの流れを、初めての方にもわかりやすくご紹介します。
- 1. IBJ加盟店でのお相手探しはIBJSのアプリから始まります
- 1.1. IBJSとは、IBJ会員専用のお相手検索アプリです
- 1.2. IBJSで検索できる主な条件
- 2. 気になる人がいたら「お気に入り」に登録!
- 2.1. すぐに申込まなくても、まずはブックマークできます
- 2.2. お気に入りは、申込み前の整理にも役立ちます
- 3. 「会ってみたい」と思ったらお見合いに申込みしてみましょう
- 3.1. 「お見合いに申込む」ボタンから申込みを行います
- 3.2. 1ヶ月に申込みできる人数はプランによって異なります
- 4. 申込みをすると、担当カウンセラーにも通知が届きます
- 4.1. 申込みはリアルタイムで相談所に共有されます
- 4.2. カウンセラーがお相手相談所へ申込みを取り次ぎます
- 5. お相手が承諾すると、お見合い成立です
- 5.1. お相手は10日以内に承諾またはお断りを判断します
- 5.2. お相手がOKすると、お見合い成立の通知が届きます
- 6. お見合いの日時と場所は相談所同士で調整します
- 6.1. 会員様同士が直接やり取りしなくても大丈夫です
- 6.2. 初めてのお見合い前もカウンセラーがサポートします
- 7. 申込んだすべてのお見合いが成立するわけではありません
- 7.1. IBJのお見合い成立率は全体平均で約6.3%〜6.6%です
- 7.2. お断りが続いても、気落ちしすぎなくて大丈夫です
- 8. 申込み可能数は、できるだけ使い切るのがおすすめ
- 8.1. 申込み数を使わないままでは、出会いの機会が少なくなります
- 8.2. 迷った時は、カウンセラーと一緒に作戦を立てましょう
IBJ加盟店での婚活では、会員専用アプリのIBJSを使ってお相手探しを進めていきます。年齢や居住地、職業、年収、学歴など、さまざまな条件からお相手を検索でき、気になる方を見つけたら「お気に入り」に入れたり、「お見合いに申込む」ことができます。
お見合いの申込みが入ると、所属している結婚相談所のカウンセラーにも通知が届き、お相手相談所への取り次ぎや日程調整などをサポートしていきます。
流れだけを見るとシステム的に感じるかもしれませんが、その間にはカウンセラーのサポートがあります。
不安なこと、迷うこと、聞いてみたいことがあれば、その都度相談しながら進めていきましょう。
IBJ加盟店でのお相手探しはIBJSのアプリから始まります
IBJSとは、IBJ会員専用のお相手検索アプリです
IBJ加盟店で活動を始めると、会員専用アプリのIBJSを使ってお相手探しを行います。
IBJSでは、登録されている会員のプロフィールを見ながら、自分に合いそうなお相手を探していきます。スマートフォンから確認できるため、仕事の休憩時間や夜の落ち着いた時間など、自分のペースで婚活を進めやすいのが特徴です。
婚活というと、少し堅苦しいイメージを持たれる方もいますが、最初の入口は意外とシンプルです。まずは「どんな方がいるのかな」と見てみるところから始まります。
IBJSで検索できる主な条件
IBJSでは、さまざまな条件でお相手を検索できます。

最初から条件を絞り込みすぎると、出会いの幅が狭くなってしまうこともあります。
もちろん希望条件は大切です。ただ、実際に成婚される方を見ていると、「最初に思っていた条件とは少し違うけれど、会ってみたらすごく自然だった」というケースもあります。
検索条件は、理想の人を機械的に探すためだけのものではなく、自分の希望を整理するためのものでもあります。
気になる人がいたら「お気に入り」に登録!
すぐに申込まなくても、まずはブックマークできます
IBJSで気になる方を見つけたら、「お気に入り」を押してブックマークできます。
「素敵だな」「もう少しプロフィールを見て考えたいな」と思った方を、後から見返せるようにしておく機能です。
婚活を始めたばかりの頃は、たくさんのプロフィールを見るだけでも迷ってしまうものです。そんな時は、まず気になる方をお気に入りに入れておき、後から落ち着いて見直すのもおすすめです。
お気に入りは、申込み前の整理にも役立ちます
お気に入りに入れておくと、自分がどんな方に惹かれやすいのかも見えてきます
年齢や職業だけでなく、写真の雰囲気、自己紹介文の書き方、休日の過ごし方、結婚観など、「自分が大事にしたいポイント」に気づけることもあります。
迷った時は、カウンセラーに相談していただいて大丈夫です。
「この方に申込んでみようか迷っています」
「プロフィールを見る時、どこを重視したらいいですか?」
そんな小さな相談も、婚活ではとても大切です。
「会ってみたい」と思ったらお見合いに申込みしてみましょう

「お見合いに申込む」ボタンから申込みを行います
プロフィールを見て「この方に会ってみたい」と思ったら、IBJS上で「お見合いに申込む」ボタンを押します。この申込みが、お見合いに向けた最初の一歩です。
ただし、申込みをしたからといって、その場ですぐにお見合いが決まるわけではありません。お相手がプロフィールを確認し、承諾するか、お断りするかを判断します。
1ヶ月に申込みできる人数はプランによって異なります
お見合いの申込み可能数は、入会しているプランによって異なります。
申込み数が多いプランであれば、より多くの方にアプローチできます。反対に、申込み数が限られているプランの場合は、どなたに申込むかを少し丁寧に考える必要があります。
ただ、どのプランでも大切なのは「動いてみること」です。
プロフィールを見ているだけでは、なかなか婚活は前に進みません。少し勇気を出して申込んでみることで、ご縁の可能性が広がります。
申込みをすると、担当カウンセラーにも通知が届きます
申込みはリアルタイムで相談所に共有されます
あなたがIBJSで「お見合いに申込む」ボタンを押すと、所属している結婚相談所の担当カウンセラーにも、申込みがあったことがリアルタイムで通知されます。
ここが、マッチングアプリとの大きな違いのひとつです。
IBJの婚活では、会員様同士が直接すべてをやり取りするのではなく、結婚相談所のカウンセラーが間に入りながら進めていきます。
カウンセラーがお相手相談所へ申込みを取り次ぎます
通知を受け取ったカウンセラーは、お相手が所属している結婚相談所へ、お見合いの申込みを取り次ぐ手続きを行います。
そのため、会員様が直接お相手に連絡を取ったり、個人情報を伝えたりすることはありません。
「いきなり相手と直接やり取りするのは不安」という方でも、相談所を通じて進められるので安心です。
お相手が承諾すると、お見合い成立です
お相手は10日以内に承諾またはお断りを判断します
お見合いを申込まれたお相手は、申込みを受けるかどうかを判断します。判断期限は10日間です。10日を過ぎると、自動的にお断りとなります。
この間は、結果が気になってしまう方も多いと思います。けれど、婚活では待つ時間もあります。ひとつの申込み結果だけに気持ちを寄せすぎず、他の方のプロフィールも見ながら、前向きに進めていきましょう。
お相手がOKすると、お見合い成立の通知が届きます
お相手が「OK」をすると、お見合いが成立します。成立した場合は、IBJSアプリや相談所を通じて通知が届きます。
お見合いが成立すると、次は日程と場所の調整に進みます。ここからは、双方の結婚相談所のカウンセラーが間に入り、お二人の都合を確認しながら調整していきます。
お見合いの日時と場所は相談所同士で調整します
会員様同士が直接やり取りしなくても大丈夫です
お見合いが成立した後は、双方の結婚相談所のカウンセラーがお二人の予定を確認し、日時と場所を調整します。
基本的には、ホテルのラウンジや落ち着いてお話しできる場所で行われることが多いです。
「どこで会うのかな」
「どんな服装で行けばいいのかな」
「何を話せばいいのかな」
初めてのお見合い前は、いろいろ気になるものです。
そんな時も、ひとりで悩まなくて大丈夫です。事前に服装や会話のポイント、お見合い当日の流れなども相談できます。
初めてのお見合い前もカウンセラーがサポートします
お見合いは、ただ会えばいいというものではありません。
第一印象、会話のテンポ、プロフィールの確認、相手への質問の仕方など、少し意識するだけで印象が変わるポイントがあります。
緊張するのは自然なことです。最初から完璧に話そうとしなくても大丈夫です。大切なのは、相手を知ろうとする気持ちと、自分らしく向き合うことです。
申込んだすべてのお見合いが成立するわけではありません
IBJのお見合い成立率は全体平均で約6.3%〜6.6%です
ここは、婚活を始める前に知っておいていただきたい大切なポイントです。
IBJでお見合いを申込んだ場合、申込みから実際にお見合いが成立する割合は、全体平均で約6.3%〜6.6%といわれています。
数字だけを見ると、少し低く感じるかもしれません。
「10人に申込めば、1人くらいは会えるのかな」と思われる方もいますが、実際の平均では、15人〜16人に申込んでようやく1人とお見合いが成立するイメージです。
お断りが続いても、気落ちしすぎなくて大丈夫です
お見合いが成立しなかったからといって、自分に魅力がないということではありません。
婚活では、タイミングや条件、お相手の活動状況、希望する結婚観など、いろいろな要素が重なります。
たとえば、お相手がすでに複数のお見合い予定を組んでいることもありますし、交際に進みかけている方がいる場合もあります。
お断りの理由が、あなた自身の価値を決めるわけではありません。だからこそ、ひとつの結果に落ち込みすぎず、淡々と動き続けることが大切です。
申込み可能数は、できるだけ使い切るのがおすすめ
申込み数を使わないままでは、出会いの機会が少なくなります
プランによって1ヶ月に申込める人数は異なりますが、自分のプラン内で使える申込み数は、できるだけ使い切るのがおすすめです。
せっかく活動しているのに、申込みをしないまま月が終わってしまうのは少しもったいないです。
婚活では、待っているだけではなかなかご縁が動きません。もちろん、誰でもいいから申込むということではありませんが、「少し気になる」「会って話してみたら印象が変わるかも」と思える方には、前向きに申込んでみる価値があります。
迷った時は、カウンセラーと一緒に作戦を立てましょう
申込みがうまく成立しない時は、検索条件やプロフィールの見せ方を見直すタイミングかもしれません。
条件を少し広げる
写真の印象を見直す
自己PR文を整える
申込みのタイミングを考える
自分に合う層を一緒に確認する
こうした小さな見直しで、流れが変わることもあります。
婚活は、ただ数を打つだけではなく、振り返りながら進めることが大切です。
うまくいかない時ほど、ひとりで抱え込まずに相談してください。カウンセラーは、そのためにいます。
婚活は、うまくいく時もあれば、少し立ち止まりたくなる時もあります。そんな時こそ、ひとりで抱え込まず、カウンセラーに相談してください。
あなたのペースを大切にしながら、出会いのチャンスを一緒に広げていきましょう。



